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日々のこと、思ったこと書いていこうかな

平日お酒を飲まないということ

最近は、平日(次の日仕事の日)ノンアルでいっている。高血圧予備軍ということもあるけど、飲まなければ飲まないでそこそこ調子がよい。

今まで帰宅後は、ワインや焼酎、ウイスキー等気分次第で飲みながら、夕食の準備をして、、、気が付くと朝になってる、、、な生活。好きなドラマも観たんだけど翌日記憶に残らず、ビデオで再度視聴⁉な始末を何度繰り返していることか(笑)

でも、好きだから仕方ないですね。週末ぐらいはご褒美です。

だから、今日はいただきますし、この三連休はいただきますよ。17日は夜✖(笑)。

飲まない平日はたまってしまっている本を読んだり、撮り貯めビデオを観たり、TV観たりなかなか充実。今まで、バタンと寝ていた日々がなんだか可哀想な感じ。

今日はこれからワインを飲みます。赤。高級なワインはお口に合わないので、ほどよいチリワインをいただきます。南アフリカのワインもおいしいのですが、近くのスーパーには置いてませんね。

ワインといえば、幼い記憶でお正月に母が「赤玉ポートワイン」を準備していたのを思い出します。下戸の母は一本は絶対飲めないはずですし、残りはどうしていたのでしょう?

父が飲んだのでしょうか?アルコールが飲める年齢になって、飲んだポートワインは甘すぎて私は飲めませんでした(笑)。

ワインはロゼ(メルシャン)から始まり、ドイツ、フランスの白、週末羊羹一本を肴に飲んでた若いころの私。昔はチリワインはなかっですもん。

時代は移ろい、すっかり手ごろなワインが並んでいます。

あらゆるお酒の中でもっとも古いのは果実酒で、ワインは紀元前4000年頃メソポタミア地方のシュメール人によって飲まれていたそうです。

日本酒は奈良時代(8世紀)に製造法が確立されたみたい。でもこれは一般に飲酒できるものではなくて、祭事等にのむものだったようです。ワインは16世紀中頃、ビールは18世紀初め頃、日本に伝わってきたようです。あっ、ウィスキーは、19世紀中頃。です。

毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて

心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあるそうです。でも、毎日の大量飲酒者や依存症患者は真逆の結果がいえるそうです。つまり死亡率が極端に高くなる!

わたしはほどほどができないので、今のペースを維持していきたいです(笑)